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引っ越すのは来月なのですが荷物の中にピアノを入れ

引っ越すのは来月なのですが、荷物の中にピアノを入れるかこの際、処分するかどうか悩んでいます。
ピアノを弾くことはないので、場所をとるだけの存在です。
これを処分するにしても粗大ゴミにもならないと思うし、どうしたら良いのかわかりません。
誰かもらってくれる方がいれば譲りたいのですが、探すのもけっこう大変です。
引っ越す時期によって、業者に支払うお金も相当変動があるようです。
学校や職場が変わり、引っ越す人も増える春先は引っ越す日や曜日にかかわらず、費用は高くつきます。
同じく、土日、祝日なども割引はきかないことがほとんどです。
では費用面を考えて引っ越しの時期や曜日をずらすか、といえば、それは困難でしょう。
このご時世ですから、ネットの引っ越し何でもサイトなどでは、数々の業者が無料見積もりサービスを行っています。
相場はどのくらいかしっかり調べ、一円でも費用を安くしていきましょう。
引っ越しは先週末に終わりました。
荷物の移動が終わって、夕方になって部屋の明かりをつけて「ここに住むんだ」とジワジワきました。
その後、思い切って奮発し、いつもならとても手が出ないピザの宅配、お寿司、そしてお気に入りのワインで祝杯を挙げました。
新居での生活も楽しみいっぱいです。
いよいよ年金生活というと、今までの生活が大きく変わることは確かです。
ここで、住む環境を変えてみるのはいかがでしょうか。
いま現在、マンションにお住まいか、持ち家かにかかわらず、年金生活に突入することで、住まいが合わないことも往々にしてあるものです。
特に、賃貸にお住まいのご家庭では月々の家賃負担について、改めて考える必要があります。
退職金などを元手に、引っ越しを考えるのも今はごく当たり前の話です。
引っ越しを何度繰り返したとしても、その準備の大変さには慣れません。
慣れない引っ越しなら尚更でしょう。
このような苦労をどのように減らせばいいのかですが、まずは、引っ越しの計画が余裕のあるものなのか確認し、そして、あまり考え過ぎずに大まかに計画を実行します。
もちろん、人によってはきっちりと計画通り出来る方もいらっしゃいますし、それが出来れば問題ありませんが、引っ越しにおける失敗の多くは、複雑な手続きに追われて、家の中の作業が手付かずになってしまうことなのです。
立てた計画を大雑把にでも実行しておけば、多少の遅れがあっても気持ちに余裕が持てると思います。
あらゆる引っ越しに関わってくる手続きに、役所に転出届と転入届を出すことが挙げられます。
転出届は転出する市区町村の役所でもらいます。
その後、転入する市区町村の役所に行き、転入届を出さなくてはなりません。
言うまでもなく、転出届とセットでないと転入先での手続きができないことにも要注意です。
他の手続きをするためにも、転出届と転入届は欠かせないので引っ越ししたら、すぐに手続きを終わらせた方が良いです。
アパートなど、賃貸の部屋から引っ越す時は、立会いとよばれる、お部屋チェックがあるのです。
管理会社から物件の担当者が部屋に来て、破損などがないか細かくチェックします。
これを済ませてやっと退去です。
また、いろんなケースもあるようですが、公共料金の精算は全てすっかり終わらせているべきですし、鍵についてはスペアを含め、全部返すことになっていますので、気を付けましょう。
どんなケースであっても、引っ越しの前に全ての手続きの元になるのが市区町村役場への、転出届の提出です。
さほど大変な仕事ではなく、今住んでいる市区町村で役所の窓口に提出します。
郵送での受付もできますので、調べてみてください。
忙しくて、役所の受付時間に間に合わないという場合は、代理人が提出することも、委任状を出せば可能です。
転居する日の2週間前くらいから、転居届の提出が可能になっているようです。
引っ越しなどで住所が変わった時は、早めに国民健康保険の資格喪失手続きと併せて、加入手続きもしておきます。
資格喪失は、旧住所で手続きができて、加入手続きの方は、新しい住所の方で行います。
届けに必要なものは、国民健康保険証と印鑑と、それに、運転免許証やパスポートといった本人確認書類になるものを持って行って手続きに行きましょう。
誤解されがちですが、同市内での引っ越しだったとしても、忘れずに転居届を提出する必要があります。
数年前になりますが、新居が完成して賃貸から転居しましたが、デスクトップパソコンの移動にはあらゆる手を尽くしました。
引っ越し当時、3歳の娘と1歳の息子がいました。
写真のデータがパソコンのドライブに全て収まっていました。
搬出や搬入の時に衝撃が加わらないように幾重にもクッション材を巻いて箱に入れました。
業者さんも本当に丁寧に扱ってくれたのでデータもハードウェアもそのままで運搬され、外側も傷など全くありませんでした。